屋根裏を駆け回るねずみ駆除

ねずみが、屋根裏を駆け回る足音が聞こえたことはありませんか?運動会と例えられることもあるようにもはや騒音です。

また、ねずみは食べ物を食い散らかしたり、コードを噛み千切って最悪火事に発展することもありますので放っておくわけにはいきません。気付いたらすぐにねずみ駆除しましょう。屋根裏を駆け回るねずみ。このことで判断できることがあります。それはねずみの種類。家に居着くねずみには大きく三種類あります。ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ。この内、屋根裏を駆け回るねずみはほぼクマネズミと言えるでしょう。

ドブネズミは登りが苦手で、ハツカネズミは運動神経がそんなに良くないからです。しかしクマネズミは最もねずみ駆除が難しい種類だと言えます。何故ならばクマネズミは非常に頭が良いからです。警戒心が高く、突然置かれたねずみ捕りにはまずかかりません。人間の気配がすると動きを止めてじっとし、人が去った後にまた動き出すという賢さもあります。壁や柱を登るのが得意で、運動神経も抜群です。

ちなみに性格は臆病ですので、獰猛なドブネズミに比べると、そこは安心ですね。なお屋根裏を駆け回るということは多くの場合、家の外壁や屋根の近くに、ねずみが入れるだけの小さな穴があります。ねずみはごくごく小さな隙間からでも侵入することができます。ねずみ駆除を終えた後は、この侵入口を塞ぐのを忘れないようにしましょう。この入口が開いている以上、新たなねずみが入ってくる可能性が高いからです。

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